というわけで、そんなことは起きては欲しくないけれども万が一に備えて、航空機事故消火救難総合訓練が10月26日に羽田空港滑走路敷地内で行われました。

羽田空港内の飛行機から火災が発生した、とうい状況設定の元でまずは東京消防庁からの放水車がサイレン鳴らして飛行機そばに到着、放水開始!直後に何十台もの救急車、スーパーアンビュランスも1台到着し救護所近くで待機。消防庁のレスキュー隊が要救護者(訓練で学生がボランティアで参加してくれたと思われます)を飛行機から運びたし、日本赤十字を中心としたDMAT部隊がトリアージ。

私達(川崎市医師会、大森医師会、田園調布医師会、蒲田医師会などの医師、看護師、事務担当)は待機しているテント要救助者が搬送されたあとの初期治療、救急搬送まで経過観察及び急変対応。その後要搬送者を順に搬送する・・・・。という訓練をしました。

なかなか滑走路歩くなんてできないし、600人を超す医療関係者、東京消防庁職員、航空会社職員、消防団での大掛かりな訓練、良い経験になりました。日陰がなくて暑かったです。医師会の仕事は多岐にわたる・・・・。では皆様お元気でお過ごしください。