五十嵐レディースクリニック

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4Dエコー

4Dエコー

このページでは、4Dエコーで分かることや受けられる時期、費用、当院での診療体制についてご案内しています。川崎市にある五十嵐レディースクリニックでは、妊婦健診の一環として、周産期医療の経験を持つ医師が4Dエコーを実施し、安心して妊娠期を過ごしていただける体制を整えています。

このような症状・お悩みは
ご相談ください

  • 赤ちゃんの顔をはっきり見たい
  • 家族と一緒に思い出を残したい
  • 妊娠中の記念として動画を取りたい
  • 赤ちゃんのお腹の中での成長を記録に残したい
  • 上の子にもお腹の赤ちゃんを見せたい
五十嵐レディースクリニック院長 五十嵐豪
五十嵐レディースクリニック
院長 五十嵐 豪

日本産科婦人科学会専門医・女性ヘルスケア専門医として産婦人科医療に長年携わり、聖マリアンナ医科大学産婦人科学の臨床教授も務めています。現在は医療法人寬繋会 五十嵐レディースクリニック理事長として、地域の女性医療に力を注いでいます。

CONTENTS もくじ

4Dエコーとは?

4Dエコー

4Dエコーとは、赤ちゃんの姿を立体的な映像でとらえ、さらに「時間の流れ(=動き)」を加えてリアルタイムで確認できる超音波検査です。従来の2Dエコーでは平面的な白黒画像が中心で、赤ちゃんの向きや位置によっては表情や細かな動きが分かりにくいこともありました。

 

これに対し4Dエコーでは、赤ちゃんの顔立ちやしぐさがより直感的に捉えられ、妊娠期の体験をより豊かなものにしてくれます。

例えば、手足を伸ばしたり縮めたりする様子、指をしゃぶるしぐさ、あくびをするような表情など、赤ちゃんの自然な動きが記録として残せます。こうした姿を目にすることで、赤ちゃんの存在をより身近に感じられ、ご夫婦やご家族で喜びを共有する大切な時間にもつながります。

 

また4Dエコーは、通常の妊婦健診で使用する医療用エコーと同じ原理によって行うため、妊娠中の方にも赤ちゃんにも影響のない安全性の高い検査です。記念撮影として人気がある一方、妊婦さんの不安を和らげる役割も果たします。

当院では妊娠中のタイミングや赤ちゃんの位置に配慮し、できる限り見やすい映像を残せるよう心がけています。

4Dエコーは
「いつから」受けられる?

4Dエコーは「いつから」受けられる?

4Dエコーは妊娠のどの段階でも撮影自体は可能ですが、特に鮮明に映りやすい時期として 妊娠20〜32週頃 が推奨されています。

この時期は赤ちゃんの体つきがしっかりしてきて、顔のパーツや身ぶりが見えやすく、4Dエコーならではの立体的な映像が得られやすいためです。

 

  • 20〜24週ごろ
    体全体が映りやすく、全身の動きがよく分かります。赤ちゃんがまだ子宮内で比較的自由に動けるため、多彩な姿勢が見られる時期です。
  • 25〜30週ごろ
    顔の輪郭がはっきりし、しぐさや表情が最も分かりやすいタイミングです。表情が柔らかく、自然な姿が見えることも多く、この時期に4Dエコーを希望される妊婦さんが特に増えます。
  • 30〜32週以降
    赤ちゃんが大きくなるにつれ映る範囲が部分的になりやすいですが、近くに映る頬や手の動きなど、温かみのある映像が撮れることもあります。

 

赤ちゃんの大きさ・位置・羊水量など個人差によって見え方は変わるため、当院では妊娠週数に合わせた最適な撮影時期をご提案しています。

4Dエコーで見えるもの

4Dエコーで見えるもの

4Dエコーによって確認できる内容は、単に立体的な映像だけではありません。赤ちゃんの自然なしぐさや胎内での過ごし方など、妊娠中の方にとって安心と喜びを感じられる多くの情報を得られます。

  • 顔の表情
    笑ったように見える瞬間、目をこする動き、眠っている姿など、赤ちゃんの個性が感じられます。
  • 手足の動き
    指を動かしたり、足を伸ばすようなしぐさなど、胎動とは違ったリアルな動きを視覚的に確認できます。
  • 姿勢や位置
    どのような姿勢で過ごしているか、頭の向き、体の丸まり方などが分かります。
  • 性別の確認(確定ではありません)
    赤ちゃんの向きや姿勢によっては性別の判断が可能な場合もありますが、必ずしも確定できるものではありません。

4Dエコーは医療的な診断目的ではなく、あくまで記念撮影としての側面が強いため、詳細な診断を行う場ではありません。ただし、妊婦健診での通常エコーと併せて受けられることで、より安心して妊娠期を過ごしていただけます。

見えやすい条件は?

4Dエコーの映り方にはさまざまな条件が影響します。
以下は、より鮮明に映りやすい代表的な条件です。

  • 赤ちゃんの顔の前に羊水が十分にあること
    羊水がクッションの役割を果たし、映像がクリアになりやすくなります。
  • 胎盤や臍帯が顔の前にないこと
    前に遮るものがあると、どうしても映像が乱れたりぼやけたりすることがあります。
  • 赤ちゃんが前向きになっているタイミング
    横向きやうつ伏せになっている時は顔が隠れやすいため、撮影角度を調整しながら進めます。
  • ママの体型や胎児の位置
    お腹の厚みや赤ちゃんの深さによっても見え方には個人差があります。

こうした条件は妊娠の経過によって変わるため、当院では丁寧な撮影を心がけながら、できる限り赤ちゃんの自然な姿を捉えられるよう努めています。

4Dエコーを受ける
メリット・デメリット

4Dエコーを受けるメリット・デメリット

メリット

  • 赤ちゃんの表情やしぐさが分かり、不安の軽減につながる
    初めてのお子さまの場合は特に、妊娠中は赤ちゃんの状態が気になるものです。4Dエコーは、胎内の様子が直感的に確認できるため、安心感が高まります。
  • ご家族と“今この瞬間”を共有できる
    立体的な映像はお子さまの存在をリアルに感じられ、家族にとっても特別な時間となります。
  • 妊娠の思い出として残せる
    写真データや動画として残すことで、生まれた後も成長の記録として楽しめます。
  • 愛着形成にプラスの影響があるとされている
    専門家の間では、胎内の姿を見ることで、パートナーや家族との絆づくりにも良い影響があると言われます。

デメリット

  • 赤ちゃんの向きや姿勢によっては見えにくい場合がある
    これはどの医療機関でも起こり得ます。
  • 妊娠週数や個人の体質により見え方が変わる
    最適な時期を逃すと、映像が部分的になることがあります。
  • 自費診療である
    4Dエコーは保険適用外のため、費用負担が生じます。
  • 医療診断が目的ではない
    診断は通常の妊婦健診で行うため、4Dはあくまで“記念撮影”としての側面が中心となります。

クリニック選びのポイント

クリニック選びのポイント
  • エコー経験が豊富な医師か
  • 妊婦健診を行っているクリニックか
  • 撮影の環境が整っているか
  • 家族同伴での撮影が可能か
  • 診療時間やアクセスの良さ

当院での4Dエコーの特徴

五十嵐レディースクリニックでは、妊婦健診の一環として4Dエコーを行い、妊娠経過を確認しながら丁寧な撮影を心がけています。赤ちゃんの様子をより身近に感じていただけるよう、医療面・環境面の両方に配慮した体制を整えています。

  • 15年以上周産期センターで産科医として勤務してきた院長が対応
    長年にわたり周産期医療に携わってきた院長が、妊娠週数や赤ちゃんの状態を踏まえながら、一人ひとりの状況に合わせて4Dエコーを行います。妊娠中の不安や気になる点についても、健診の中で直接ご相談いただけます。
  • 土曜日診療で通院しやすい体制
    平日はお仕事やご家庭の都合で受診が難しい方でも、無理なく妊婦健診を受けていただけるよう、土曜日の診療にも対応しています。
  • 専用の無料駐車場を完備
    お車でのご来院がしやすく、ご家族と一緒の通院や遠方からの受診にも配慮した環境です。

当院では、妊婦健診を通して赤ちゃんの成長を見守りながら、安心して妊娠期間を過ごしていただくことを大切にしています。


4Dエコーについて気になることがございましたら、妊婦健診のご予約時や受診の際に、お気軽にご相談ください。

受診の流れ

受診の流れ
1

ご予約

Web予約またはお電話にてご予約をお願いいたします。

2

受付・問診

体調や妊娠経過を確認し、撮影が安心して行える状態かをチェックします。

3

4Dエコー撮影(約10〜20分)

赤ちゃんの位置を確認しながら、最もよいアングルで撮影を進めます。

4

映像の確認

その場で映像を一緒に確認しながら、赤ちゃんの様子をご説明します。

5

お写真のお渡し

当院では、撮影したお写真を1枚無料でお渡ししています。
※お渡し方法や内容は状況により異なる場合があります。

費用

費用

4Dエコーは、健康保険が適用されない検査です

 

一般的には、4Dエコーの料金は 5,000〜10,000円前後 が相場とされており、医療機関によって費用に差があります。これは、使用しているエコー機器の性能や、写真・動画データの提供方法、撮影時間などが異なるためです。

 

また、記念撮影としての側面があることから、通常の妊婦健診とは別に料金が設定されているケースも多く、クリニックによってはデータの保存形式(USB・DVD・クラウドなど)や写真プリントの有無によって、追加費用が発生する場合もあります。

 

一方、五十嵐レディースクリニックでは、4Dエコーのみの外来にも対応しており、目的に応じてご利用いただけます。費用は、エコーのみの場合は6,000円、妊婦健診とあわせて実施する場合は5,000円となっております。

 

妊婦健診の中で赤ちゃんの様子を確認しながら4Dエコーを実施するため、別途料金を気にすることなく受けていただけます。

※妊娠週数や撮影状況によって内容が異なる場合があります。詳細については受診時にご案内いたします。

妊婦健診について

妊婦健診について

五十嵐レディースクリニックでは通常の妊婦健診を行っており、妊婦健診の一環として4Dエコーを実施しています。

妊娠12週以降を目安に、妊婦健診の中で4Dエコーを無料で行っており、撮影したお写真1枚も無料でお渡ししています。
妊娠初期から赤ちゃんの様子を立体的に確認できるため、妊娠期間を通して安心感につながるとご好評をいただいています。

 

また、妊娠経過に関する不安や気になる症状についても、妊婦健診の際に院長が直接お話を伺い、丁寧にご説明します。気になることをその都度相談できる体制を整えておりますので、安心して妊娠期をお過ごしいただけます。

 

妊婦健診の内容や通院スケジュール、健診の流れなどについては、下記のページで詳しくご案内しています。

よくあるご質問

A一般的には妊娠20〜32週頃が、赤ちゃんの表情や動きが見えやすい時期とされています。一方、当院では妊婦健診の一環として、妊娠12週以降を目安に4Dエコーを行っています。妊娠週数によって見え方は異なりますので、健診時にご案内いたします。
Aはい。赤ちゃんの向きや胎盤・臍帯の位置によっては、映像が見えづらい場合があります。その際は角度を調整しながら撮影を行いますが、必ずしも鮮明に映るとは限らない点をご理解ください。
A一般的に4Dエコーは健康保険が適用されず、5,000〜10,000円前後が相場とされています。当院では、妊婦健診の一環として4Dエコーを行っており、原則として追加の費用はいただいておりません。
A4Dエコーは健康保険が適用されない検査です。ただし当院では、妊婦健診の中で実施しているため、別途料金をいただかずに行っています。
A当院では、4Dエコーのみの外来は原則行っておりません。妊婦健診の一環として実施しておりますので、妊婦健診の受診が必要となります。
Aはい、可能です。赤ちゃんの様子をご家族と一緒にご覧いただけるよう配慮しています。
Aはい。妊婦健診の中で行う4Dエコーでは、撮影したお写真を1枚、無料でお渡ししています。 ※お渡し方法や内容は状況により異なる場合があります。
A撮影時間はおおむね10〜20分程度です。赤ちゃんの体勢や位置によって前後する場合があります
A特別な持ち物はありませんが、お腹を出しやすい服装でお越しいただくとスムーズです。
Aはい。4Dエコーは妊婦健診の一環として行っているため、同日に受けていただけます。別途予約を取る必要はありません。

川崎市で4Dエコーを検討中の方へ

五十嵐レディースクリニック

川崎市で4Dエコーをご検討の方に、当院五十嵐レディースクリニックは安心して受診いただける環境を整えております。当院では、15年以上周産期センターで産科医として勤務し、産科副部長を務めてきた院長が丁寧に対応し、妊娠中の不安や疑問に寄り添いながら、その方に合った最適な方法で撮影を進めてまいります。

また、土曜日診療に対応しているため平日に受診が難しい方でも通院しやすく、専用の無料駐車場も完備しておりますので、お車でのご来院やご家族同伴での撮影も安心です。

赤ちゃんの表情やしぐさを感じられる4Dエコーは、妊娠期間の思い出として大切に残せる特別な時間です。川崎市周辺でリラックスして撮影できるクリニックをお探しの方は、どうぞお気軽に当院へご相談ください。

お問い合わせはこちらから

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五十嵐レディースクリニックでは、
川崎市で避妊や生理痛、更年期症状など女性特有のお悩みを丁寧にサポートしています。どんな小さなことでも構いませんので、どうぞお気軽にご相談・ご予約ください。

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この記事の監修者
五十嵐レディースクリニック院長 五十嵐豪
五十嵐レディースクリニック
院長 五十嵐 豪

日本産科婦人科学会専門医・女性ヘルスケア専門医として産婦人科医療に長年携わり、聖マリアンナ医科大学産婦人科学の臨床教授も務めています。現在は医療法人寬繋会 五十嵐レディースクリニック理事長として、地域の女性医療に力を注いでいます。

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